患者情報を、
院内から出さないAI。
ChatGPTのようなクラウドAIには入れられない患者データこそ、AIで楽にしたい。
MSYNC院内AIは、院内に置く「AIの箱」。データを一切外に出さず、先生の書類仕事を速くします。
「AIは使いたい。でも患者情報は入れられない」
多くの先生が、この板挟みで止まっています
ChatGPTに患者情報は入れられない
診療情報は要配慮個人情報。汎用のクラウドAIは「学習に使わない・保存しない」の担保がなく、実在患者のデータには使えません。
カルテ付属のAIは「そのカルテ専用」
電子カルテのAIは音声からの記録作成が中心。院独自の帳票や、カルテをまたいだ書類には対応しきれません。
書類仕事は、診療後に残ったまま
主治医意見書や診断書。書式は決まっているのに、先生が診療時間の外で書き続けている。ここをAIで楽にします。
なぜ「院内AI」なら患者情報を扱えるのか
クラウドAIを縛る問題は、データが院外に出なければ起こりません
「外に出さない」から、そもそも問題が起きない
個人情報保護法で問題になる「第三者提供」とは、データを自分以外の相手が使える状態に置くこと。院内で処理が完結するローカルAIは、データを受け取る相手が存在しないため、これに当たりません。院内の他システムと同じ「安全管理措置」の中で運用します。
- データが院外に出ない=「第三者提供」に当たらない
- 院内システムとして安全管理措置の中で運用
- 大規模病院で院内AIが実運用に入った前例あり
- 汎用クラウドAIには渡さない設計だから安心
参考: 個人情報保護委員会「生成AIサービスの利用に関する注意喚起」(2023年)/厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第6.0版」Q&A。 本ページは一般的な情報提供であり、個別の適法性判断は貴院の体制・契約に応じた確認をおすすめします。
院内AIができること
まず「書類作成支援」から。院内の調べ物や議事録まで、ひとつの箱で
書類作成支援 デモあり
主治医意見書・診断書・紹介状などの下書きを、根拠つきで作成。先生が確認・承認してからWordで出力します。
院内ナレッジ検索
院内マニュアル・機器の操作手順を取り込み、スタッフが日本語で質問すると該当箇所を根拠つきで提示します。
会議議事録
院内会議・カンファレンスの録音から、要点を整理。音声も外部に送信せず、院内で文字起こしします。
文書チェック
HP・チラシ・掲示物の文言を、医療広告ガイドラインの観点でチェックし、修正案を提示します。
経営分析レポート
患者数の推移・混雑・レセプト傾向などを、外部に出さず院内で分析。既存のAIデータ分析サービスを箱に統合します。
院独自の帳票にも
市販カルテのAIが対応しない、貴院ならではの書式・様式にもカスタムで対応。ここがMSYNCの強みです。
「AIに任せきり」にしない設計
最終確認はいつも先生の手に。だから安心して使えます
データは外に出しません
院内に置いた箱の中だけでAIが動きます。患者データを外部のAIやクラウドに送信しません。
根拠のない欄は、空欄のまま
AIが埋めた各項目には出典(元の記載)が付きます。根拠を示せない欄は空欄+注意表示。作り話をさせません。
確定するのは、先生です
AIの出力はあくまで下書き。原文と見比べて承認するまで、文書は確定しません。診断はしません。
操作の記録を残します
誰がいつ何をしたか、監査ログを記録。院内の運用ルールに乗せて安全に使えます。
他のAIとの違い
「患者データを扱えるAI」という一点で、立ち位置が違います
| 汎用クラウドAI ChatGPT等 |
カルテ付属AI | MSYNC院内AI | |
|---|---|---|---|
| 患者データの扱い | 外部送信・要注意 | ベンダーのクラウドへ | 院内で完結・外に出さない |
| 院独自の帳票 | — | 基本は非対応 | カスタム対応 |
| カルテの種類 | — | そのカルテ専用 | 問わず併用できる |
| 出力の根拠 | 示されない | 製品による | 出典つき・医師承認 |
※ 一般的な比較です。各製品の仕様は提供時期・プランにより異なります。
まずは、動くデモを
見てください。
手書きの問診票から、意見書の下書きが根拠つきで出てくる。その場で印刷まで。
Wi-Fiを切ったまま動く様子を、5分でお見せします。
構成・ご費用は、院の規模やご利用内容をお伺いしたうえで、
一院ごとに最適なかたちでご提案します。