うつ症状
気分が沈む、何をしても楽しめない、朝起き上がるのがつらい。そのような状態が続いているときは、こころが休息を求めているサインかもしれません。休養・環境調整・お薬など、状態に応じた選択肢を一緒に考えます。
心療内科・精神科・カウンセリング
こころのもり メンタルクリニック
はじめて心療内科や精神科を受診するとき、多くの方が「こんなことで来てよいのだろうか」とためらわれます。当院を訪れる方の多くも、同じ気持ちを抱えて扉を開けてこられました。
眠れない夜が続く。食欲がわかない。会社や学校のことを考えると胸が苦しくなる。理由はうまく言葉にできなくても、かまいません。「なんとなく、つらい」——それだけで、受診の理由として十分です。
当院では、お一人おひとりのお話をゆっくり伺うことを何より大切にしています。診断や治療を急ぐのではなく、まずはあなたのペースで、いま感じていることをお聞かせください。
気分が沈む、何をしても楽しめない、朝起き上がるのがつらい。そのような状態が続いているときは、こころが休息を求めているサインかもしれません。休養・環境調整・お薬など、状態に応じた選択肢を一緒に考えます。
動悸や息苦しさが突然おそってくる、人前に出ると強く緊張する、心配ごとが頭から離れない。不安は誰にでもある感情ですが、生活に支障が出ているときは、和らげるための方法をご一緒に探します。
寝つけない、夜中に何度も目が覚める、眠りが浅く疲れが取れない。睡眠の不調は、こころと身体の両方に関わっています。生活リズムの整え方も含めて、眠りやすい状態づくりをお手伝いします。
職場や家庭の環境の変化に伴う心身の不調、適応障害と呼ばれる状態などについてご相談いただけます。休職・復職に際して必要となる書類のご相談も、状況を丁寧に伺ったうえで対応いたします。
上記にあてはまるか分からない場合も、どうぞそのままの言葉でご相談ください。
診断名をつけることよりも、いまのつらさを軽くしていくことを大切にしています。
お電話(000-0000-0000)またはWeb予約フォームからご予約ください。「うまく話せるか不安」という方は、その旨をお伝えいただくだけで大丈夫です。
ご来院後、問診票にいまの状態やこれまでの経過をご記入いただきます。書ける範囲でかまいません。空欄があっても、診察の中でゆっくり伺います。
医師がお話を伺い、今後の方針をご一緒に考えます。初診はお時間を長めに確保しています。治療を始めるかどうかも含めて、ご本人の意思を尊重します。
外出がつらいとき、遠方にお住まいのとき、通院の時間が取りにくいときのために、再診の方を対象としたオンライン診療を行っています。スマートフォンやパソコンから、ご自宅など落ち着ける場所で受診いただけます。
初診の方は、原則として対面での診察をお願いしています。オンライン診療の対象となるかどうかは症状や経過により異なりますので、詳しくは受付までお問い合わせください。
院長
大学病院と地域の精神科病院で臨床を重ねるなかで、「もっと早く、気軽に相談できる場所があれば」と感じる場面に数多く出会いました。その思いから、駅から歩いて通えるこの場所に当院を開院しました。
診察室では、まず「話してよかった」と感じていただけることを目標にしています。治すことを急がず、その方の生活と歩調を合わせながら、回復への道のりに伴走してまいります。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30 〜 12:30 | 〇 | 〇 | 〇 | - | 〇 | 〇 | - |
| 14:30 〜 18:00 | 〇 | 〇 | 〇 | - | 〇 | - | - |
案内図はイメージです(架空の地図)。